ポンプの仕組み

ポンプ企画

水を押し込むことによって水を高い位置に押し出します

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ポンプの仕組み

水中ポンプというはいろいろあって、一番身近なものは洗濯用のお風呂から洗濯機に風呂の残り湯を移すものもポンプです。

お風呂の残り湯をくみ上げるのは電気ポンプ、そんなに動力を使わないからです。

仕組みは簡単で、水の取り入れ口の中に水車のような羽がついていてそれが回転することで水を送り出します。

ポンプの仕組みは大きくなっても基本は同じ、水を押し込むことによって水を押し出します。

液体であれば水でなくても同じ、ガソリンや灯油なども同じ仕組みです。

家庭用のポリタンクから灯油用ストーブのタンクに灯油を移す原理は、サイフォン作用で基本は大気圧を利用したものです。

最初に空気の出し入れで一度高いところまで灯油を満たしますが、それはポンプの吸い込み作用を利用したものです。

サイフォン作用で液体を移す方法は、高いところにある液体を低いところに移動させることしかできません。

お風呂のお湯も洗濯機がお風呂の水面より低いところにあれば、サイフォン作用で移すことができます。

でもそういうことはほとんどないので、大気圧に逆らって高いところに水を移すために動力を必要とします。

ポンプは水を押し出すことで、低い位置から高い位置に水を運ぶことが出来ます。

■ポンプの詳細はコチラから

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